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駅や公共の施設で見かけるようになった「AED」。AEDとは、「自動体外式除細動器」(Automated External Defibrillator)のことです。上の写真はドリンクの自販機に組み込まれる形で普及が期待されているAEDの例です。AEDは専門家だけが使うものではなく、一般市民が積極的に使用して心肺停止の患者を蘇生させることを目的として設置されています。私も事故にかかわる法務保険調査員として、大阪ライフサポート協会主催の講習会に参加してきました。とても充実していました。 動きやすい服装で、と言われていたのにネクタイ姿で参加してしまいました。 ↑これがAEDバックです。 ↑バックを開けるとこうなっています。AED本体、患者の体に貼る電極パッド(大人用と小児用があります)が入っています。心肺蘇生(胸郭圧迫30回と口対口人工呼吸2回で1セット)を5セットやりながら、AEDを患者に装着します。 ↑小児用パッドの例です。小児用パッドがない場合、小児に大人用のパッドを装着してもOK。ただし、大人に小児用パッドを装着するのは厳禁! だそうです。(電気が足りないから、らしい) ↑パッドの貼り方。一枚はここ。 ↑もう一枚はここ。 ↑ちゃんと貼ると、心臓をしっかりはさむ形で、このように電気が効果的に流れてくれます。 ↑ちなみに、乳幼児の場合、胸郭圧迫をするとき、手のひらではなく、中指と薬指の2本で十分だそうです。 詳細は大阪ライフサポート協会のホームページへ |
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