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最近、ぱったりとブログ更新をしていなかった。どうせなら「これは!」という記事を書こうと思えば思うほど、そんなものはあまりない、ということに気づく。グルメな話題なら、食は五感を使うし、「これは!」という話題もあろうかと思うが、残念ながら妻ちゃんの作る料理がいつもウマすぎて、外食で「感動」することはほとんどない。 ところが!(ありきたりな展開!) 今月立ち寄った、沖縄県国頭郡恩納(おんな)村の焼肉店「美ら」は、“衝撃的”な感動、今まで食べていた焼肉はなんだったのか! と思わせる空前絶後のおいしさだった。 沖縄に行くと、基本的にチャンプルやアグー(豚)料理に明け暮れる。たまには牛肉も食べたい。そこで、ガイドブックにない焼肉店の情報をホテルから入手したのがこの「美ら(ちゅら)」だ。 「石垣牛」というのがたいへん好奇心をそそられた。カルビとロースを注文してみた。肉質を一目見ただけで衝撃が走る。霜降りが均一で明らかにウマそう! 12月というのにテラスで七輪で焼けるところが、温暖な沖縄の良さ! 炭火に通った肉をひと口、その食感は空前である。やわらかい肉質という表現では言い尽くせないやわらかさ。当然、前歯で噛んだ肉を箸ではさむだけで、肉が“切れる”というよりは“とれる、はずれる”というようなやわらかさだ。しかも嚼みごたえはしっかりしていて、ものすごくジューシー。 店のパンフレットではこれを「稀少な味」と表現しているが、石垣牛のうまさを表現する日本語はないだろう。 思うに、(これは私の単なる意見だが、)牛肉というのはもしかすると南に行くほどうまいのかもしれない。年中青々とした牧草を食べ、寒さがないために肉質に年輪性のようなまだらができず、大地や潮風のミネラル分などが微妙に影響しあって、驚異の「石垣牛」を作り出しているのかもしれない。(事実をご存知の方はコメントを書いてほしい。)これまで飛騨牛、松阪牛、神戸牛とか、個人的に好きな牛肉はあったが、「石垣牛」は別格だと断言できる。 沖縄本島でも、石垣牛の入手は困難だという。「美ら」は、また必ず行く焼肉店となった。稀少牛だけにそれなりの価格だが、生きている間にこの味は体験しておいたほうがいい、と思った。 記念撮影に快く応じてくれた店員さん、店を出た後にパンフレットを走って持ってきてくれた店員さんに感謝してマス。 ■店舗データ 炭火焼肉&ステーキ「美ら」ホームページ(店のパンフレットのURLだが、店の紹介は見当たらない) 所在地 沖縄県国頭郡恩納村字恩納6195番地(沖縄工芸村内) 営業時間 11:30-22:30(2007年12月現在)55席 ランチメニューもあるらしい 電話番号 098-966-8221 地図 ここをクリックで地図を表示します |
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今度行ってみます |
ひょっとこ 2008/01/20 23:43 |
コメントありがとうございます。 |
Mr.マック(管理人) 2008/01/21 11:51 |
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