ETCでフェリー乗船 - 割引率明石大橋の半額で四国へ(社会実験に参加しました)
寒い毎日です。前から、冬になったら四国にうどんを食べに行きたい、という願望を持っていました。しかも、1泊2日で“さぬきうどん”三昧を、ということで。そんな中、ITSのメルマガで、ジャンボフェリーがETCの社会実験をするという情報を入手しました。それによれば、期間限定のIBA会員(一時会費500円)になれば、神戸三ノ宮から高松湊まで、なんと、4870円で行ける! とのことで、飛びついたわけです。通常明石海峡大橋を通って高松まで行くとすれば、ガソリン代を含めて1万円以上はかかるし、だいいち運転がハードです。期間限定ではあるものの(2007年1月31日まで)、ETCでピッと乗船できる魅力も手伝って、この社会実験に参加してみました。
まずは準備ですが、IBAの申込みページから申込書をダウンロードして、必要事項を記入してファックス! その際、車検証とETC車載機の購入時の取付証明書(「ETC車載機セットアップ申込書・証明書」と書かれたもの)を同時にファックス! すると1週間ほどでIBA会員証が送られてきました。
私の場合には、フェリーが満員になったらいけないので、IBA会員証が届く前にフェリーの予約をジャンボフェリーのホームページからしましたので、会員証が間に合うかドキドキしましたが、充分間に合いました。
これで手続完了! 私のETC車載機は、特別なものではなく、普通の車載機でしたが、充分使えます。
上の写真のように、気合いを入れて朝の6時出港の便を予約。ETCレーンみたいなゲートがあるのかと思いきや、写真のように普通の入口で、横を通過する時に確かに「ピーッ」と車載機が鳴りました。
一応、同乗者の人数を確認する関係で、おじさんが車に近づいてきてチェックしてくれます。そして、乗船券を渡されます。
↑これが乗船券です。
すぐに乗船できます。
事前に手続をすませているので、車検証を出したり、申込書を書いたりする必要は全くありませんでした。
↑フェリー乗船の様子
使用したのはインプレッサです。壁紙に使ってもらっていいですよ。
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